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私が妊娠糖尿病!?目次

GLU検査とはグルコース検査とは

GLU検査とは、グルコース(ブドウ糖)検査のことで、血液中の糖の濃度をはかる検査です。採血をした時点での血糖値を調べます。

妊婦さまの場合、妊娠糖尿病の有無を判断するために行われます。私の場合は24週と30週の2回検査をしました。料金は全額自己負担で、1回2,060円でした。

GLU検査には、空腹時に採血する場方法(空腹時血糖値)と、食後に採血する方法(随時血糖値)があります。

妊娠糖尿病の判定基準は、随時血糖値で上限値109mg/dlだそう。(私のかかりつけ産院の場合)

空腹時血糖値が126mg/dl以上、もしくは随時血糖値が200mg/dl以上になると、「妊娠時に診断された明らかな糖尿病」と診断されます。これは妊娠糖尿病とは区別されていて、要は「糖尿病です」ということになります。(参照:日本糖尿病・妊娠学会資料)

日本糖尿病協会によると、空腹時血糖値だけだと軽い糖尿病を見逃してしまう恐れがあるそうで、妊娠糖尿病検査の場合は随時血糖値で検査することが多いよう。私も随時血糖値で検査でした。検査当日は朝食を食べてくるように指示があり、朝食を何時に食べたかの確認もありました。

GLU検査を随時血糖値で検査する場合、朝食を食べずに採血し「2時間前に食べました」などと適当な事を言えば、数値は低くでます。実は、これをやっちゃう人がけっこう多くて、妊娠糖尿病の見逃しの原因になっているそう。

その場はごまかせて、うるさい事を言われずにすみますが、妊娠糖尿病を見逃してしまうと赤ちゃんに重篤な後遺症が出ることも。正直な申告が大事です!

このようなごまかしがきかない検査としてHbA1C検査があります。私のかかりつけ産院では、GLU検査でひっかかると、次のステップとしてHbA1C検査を受けることになっていました。

HbA1C検査とは?

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