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羊水検査目次

羊水検査について、このサイトの文章を読まれる方へ

このサイトは、羊水検査についての情報を知りたい人むけに「私の場合はこうだったよ」という個人的な経験談をご紹介しています。

私の経験が全ての人に当てはまるとは限りません。また、羊水検査を推奨する意図も、障害をもつお子さんやその家族を否定する意図もありません。

☆羊水検査を受けるかどうか、悩んでいる人たちへ☆
納得できる結論が見つかるといいですね。どのような選択をするのも、あなた方の自由です。医師だろうと、親族だろうと、あなた方の人生に責任をもつことのない人が、とやかく言えることではありません。だって、選択の結果に責任をもって対処するのは、あなた方なのですから。
がんばって!

羊水検査とは?リスク、費用、検査期間など

羊水検査とは、胎児の染色体異常の診断をする検査です。確率しか分からない「トリプルマーカーテスト」や「クアトロテスト」と違い、はっきりとした診断が出る確定診断検査です。

※ダウン症など、一部の障害に関してはほぼ確実な判定が出ますが、全ての異常が分かるわけではないそう。つまり、羊水検査で異常なしと診断されても、何らかの障害をかかえた子供が産まれることもありうるということです。

確定診断検査としては、他に「絨毛検査」がありますが、羊水検査より検査による流産の確率が高くなります。

妊娠15週〜19週頃に行われ、結果が判明するまでには3〜4週間かかります。

羊水検査はどんな方法で行うの?

お腹に、子宮まで届く長い針を刺して羊水を採取します。超音波で胎児の位置を確認しながら行うので、胎児に針がささるようなことはありません。(検査の詳細は羊水検査を受けに病院へを参照のこと)

羊水検査のリスク

流産してしまう確率が、約1/300あると言われています。破水や感染症などを引き起こしてしまうことも。それらを防ぐために、検査後は安静にし、張り止めの薬や抗生物質を服用します。

羊水検査の費用

病院によって違います。調べてみたところ、6〜15万円と、かなりバラつきがありました。費用が高い病院は「当病院では念のため1日入院していただきます」とのこと。安い病院は日帰りです。

都会にある施術数の多い病院ほど、日帰りで安めの料金設定のように感じました。(自宅周辺しか調べてないので、あくまで私の感想でしかありませんが)ちなみに、私は都内の大学病院で日帰り検査を受けて、約9万円かかりました。

検査当日と翌日は安静が必要なので、家に小さい子供がいるなど、つい動いてしまう環境にある 妊婦さま は、多少割高でも、入院してしまうほうが安心かも。

どこで受ける? 病院さがしに続く

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