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羊水検査目次

いよいよ羊水検査開始

羊水検査の当日

1週間後、検査のためにふたたび病院へ。
「羊水穿刺に対する同意書」や「遺伝病についてのアンケート」などの書類を提出したあと、トリプルマーカーテストを受けるための採血をします。トリプルマーカーを受けるのは、羊水検査だけでは分からない項目があるから、とのこと。

私はこの日も1人でしたが、他の人達は全員パートナーと一緒。いいな〜。
予約制ですが、待ち時間がかなりありました。そのあいだ、不安を抱えて一人でじっと座っているのは、せつなかったです。できるだけパートナーと一緒に行くことをおすすめします。ぐっすん。

この日もまたカウンセリングがあります。前回とは違う人なので、はじめから話さねばならず、苦痛でした。最終的な意思確認に必要なんでしょうが、「受けるって決めてここに居るんだから、もうその話はよして!」という気分。

カウンセリングのあと、検査担当医師による超音波と内診があります。それが終わるといよいよ羊水検査。ちなみに、パートナーは検査に立ち会うことはできませんので、待合室で待機することになります。

検査室でドキドキ

検査室はいくつかのベッドが並んでいました。ベッドは、よく診察室においてある、人間一人がやっと横になれるくらいの小さなベッド。手術室のようなコワイ雰囲気を想像していたので拍子抜け。

隣とはカーテンで仕切られているだけなので、検査を受けている様子が筒抜けです。痛がる声などは聞こえず、淡々とした調子で進んでいるようなので、ちょっと安心。

「それでは始めましょう」と、私のところにも、さっき内診をした医師と看護師と、、、もう1人若い男の人??嫌な予感が・・・。「検査は、研修医の●●先生に担当してもらいます」
えーっ!!聞いてないよ!!

流産のリスクが減るよう、経験豊富で慣れてる医師に検査して欲しくて、わざわざ田舎から出て来たのに、研修医?! とはいえ、大学病院は医師を育てるところ。ここでNOを言うなら大学病院に来る資格なしなのか?などと、ぐるぐる考えているうちに準備は進み、イヤと言えない状況に。
ううう。

医師の指示にしたがって、研修医と看護師が準備を開始。道具を出し始めます。私は、ベッドに横になり、超音波検診のときと同じようにお腹を出します。

超音波で赤ちゃんの位置を確認。針を刺す位置を決めて、ペンで印。それから、緑色の布をかぶせられます。TVの手術シーンなどで見るアレです。布の真ん中に穴があいていて、そこからお腹が見えている状態。胸から下だけを覆っているので、目隠しされてしまうわけではないです。ヨードチンキのようなもので、お腹を消毒します。

麻酔注射をしてから、羊水採取用の針(太くて長〜いです。ブルブル)をさし、羊水を採取するとの説明。採取量は、人差し指よりちょっと長いくらいの、試験管のような入れ物に2本分です。「数分で終わるから、ちょっとの我慢ね」とのこと。ここまでは良かったのですが、ここで医師に電話が。

医師が電話に夢中のあいだ、研修医と看護師とのやりとりが超絶恐かったです・・・。

看護師「先生、こっち」
研修医「は、はい」

看護師「先生、それは・・・」
研修医「は、はい」

看護師「(麻酔注射をしようとする研修医を見て)先生!!」
研修医「あっ、は、はい(あわてて注射器から空気を出す)」

わあ〜!!!この研修医、恐いよ〜!!!

子宮まで、長い針を刺しますに続く

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