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羊水検査を受けたあとの注意と、検査にかかったお金

羊水検査のあと、注意すること

検査後には、お腹が張るのを防止する薬(ウテメリン)と、感染症防止の抗生物質(セフゾン)を3日分、処方されました。ウテメリンは動悸やのぼせを感じることがあるかもしれないとの説明。喘息患者にはおなじみの、気管支拡張剤と似たような成分が入っているそうです。

検査当日は入浴もシャワーも禁止で、食事やトイレ以外は横になって安静にしているように、との指示。おりものシートは使わないように、とも言われました。針を刺した穴から羊水が漏れてくることがあり、その場合、ドバッとではなくてじわじわ出てくるので、おりものシートをつけていると気づかないことがあるのだそう。

階段を上り下りする振動が流産を誘発することもあるそうなので、電車で帰るならエレベーターやエスカレーターを使うようにとのことでした。(私は車で帰宅でした)。家でも、階段を使わなくても生活できる部屋で休んだほうがいいそうです。

彼と合流して、車で帰宅。助手席のシートを倒して横になって帰りました。検査の様子を報告しているうちに、泣けてきてしまいました。

頭が麻痺してしまい、されるがままになっていましたが、もっと自己主張したほうがよかった!と反省。先生の電話が終わるまでまって、とか、血が出てるけど大丈夫なの?とか。もっと言えば、研修医が担当するなんて聞いてない!とか。後悔先にたたず。はぁぁ。

針を刺したところがチクチクして、体の向きを変えようとすると、イテっ!となります。大丈夫かなぁ。不安で研修医が恨めしくなります。

高速を使って、家まで約3時間。途中、サービスエリアで彼は夕食。私は食欲がなかったので、車内で横になっていました。自宅に帰ってからは、ベッドに直行。なかなか寝付けず、ウトウトしては変な夢を見て目が覚めることのくりかえしでした。

羊水検査にかかった金額

この日かかった羊水検査の費用は、医学管理等1,650円、投薬4,305円、処置1,500円、検査72,450円。消費税込みで計79,910円。
後日、検査結果を聞きに行くのですが、その費用もここに含まれています。

今回の検査費用以外に、初診料4,050円と医学管理等1,500円の計5,830円をすでに支払っているので、それを含めると、羊水検査にかかった総額は、85,740円でした。

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